子供部屋のありかたについて(後編)

子供部屋のありかたについて(後編)

R+house高岡のスタッフブログにご訪問いただきありがとうございます。

このブログは前回のブログでお話しした子供部屋についてのお話しの続きです。
(前回のブログをまだ読んでいない方はこちら)

前回、弊社では子供部屋は最初から壁で隔てず、「フレキシブルに使える間取りにすること」を提案しているとお話ししました。

なぜなら、長く住むとご家族の成長やライフスタイルの変化に伴い、お家の間取りが生活に合わなくなることがあるからです。新築したばかりのお家なら、今はまだ不自由を感じないかもしれませんが、場合によっては将来的にリフォームが必要になることもあります。

壁を後からつけたり、とったりする工事は場所によっては簡単にいきません。
例えば、"この部分の壁が邪魔だな。リフォームで壁をとってしまおうか。"となった時に、その壁が構造体である場合は壁をとるのも大工事になります。
もちろんその分のコストも多くかかります...。

一方で、後付け間仕切り(壁)の計画にしておくと、壁をつける工事も、つけた壁をとる工事も比較的に容易にできます。新築時に、将来的に間取りを変更する可能性を考えておくかどうかで、後々にかかる手間も出費も抑えることができます。

また、子供部屋の計画の時はお子様が自立した後のご家族のストーリーを想像してみてください。

子供部屋を子供部屋として使える期間には限りがありますよね。

可変性のある間取りにしておくと、お子様の自立後に子供部屋がデッドスペースや物置になるのではなく、趣味の部屋として使ったり個人教室を開くための部屋として使ったりなど様々な用途で使えます。

また、お子様が新たにご家庭を築かれたときに、ご自分のご家族を連れて実家に戻られたときには家族みんなが寝泊まりする部屋として大活躍します。

個室の狭い部屋より大きな一部屋だと久しぶりに集まった家族がみんなで並んで寝たり、集まってお話ししたり楽しい思い出をたくさん作る空間となることでしょう。

R+house高岡ではそこに住まうご家族に合わせた家づくりをご提案しています。
「こんな暮らしがしたい」という想いをきかせてください。R+houseではその想いをきっと実現できることでしょう。一緒に理想の家づくりを叶えましょう!