施工事例【性能編PART1】                               「どこにいても暖かい、無駄のない家」

施工事例【性能編PART1】                               「どこにいても暖かい、無駄のない家」

こんにちは!R+house高岡のスタッフブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
新入社員の藪と申します。

今回から、全国のR+houseの施工事例をご紹介させていただきます!
初回はR+houseの性能を知っていただける、【性能編PART1】となっております。
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです♪


今回ご紹介させていただくのは、「どこにいても暖かい、無駄のない家」です。
お施主様ご夫婦のR+houseとの出会いは、家づくり勉強会
「寒い冬でも暖かく過ごせる家」を要望されていたお施主様ご夫婦は、家づくり勉強会で聞いた「高断熱・高気密住宅」に興味を持ち、R+houseモデルハウスの宿泊体験をしてみることに...。
ご主人は、家のどこにいても寒い場所がなく、夜はぐっすり眠れ、朝はスッキリと目覚めることができるR+houseを気に入られ、この宿泊体験がR+houseを選んだ決めてとなられました♪


R+houseの特長は、「高断熱」・「高気密」
【高断熱】
認定ビルダーのみが施工できるR+パネルを隙間なく施工することで長期優良住宅基準を大きく上回る断熱性能で実現しています。
画像3.png
断熱基準は地域によって異なっており、富山県は地域区分"5"に該当します。
※Q値=熱損失係数、UA値=外皮平均熱貫流率、Q値・UA値とも住宅の断熱性能を表す指標。数値が低い方が性能が良い。

【高気密】
「高気密な家」は、隙間が少なく熱損失が少ない家のことであり、C値がゼロに近いほど隙間のない高気密な家と言えます。
※C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)のことで、住宅の気密性能を表す指標のこと。
下記の図は、過去の省エネ基準とR+houseの最低基準を比較したものになります。
これまでの過去の省エネ基準は5.0(㎠/㎡)ですが、R+houseの最低標準は0.5(㎠/㎡)で、R+houseの家は高性能であることが分かります。
さらに、気密性能にこだわるR+houseは、全棟で気密測定を実施。
測定の結果はお施主様にお伝えしております。
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気密測定は、実測でしか測れない数値なため、住宅性能にこだわりたい方は気密測定を行っている建築会社を選ぶのがオススメです♪
気密測定を行うときは、数値が、"1.0"を切ることを確認してくださいね。(0に近いほど気密性が高い)

間取りは、宿泊体験をしたモデルハウスを参考にしました。
都市部の住宅密集地に立地し、土地の広さは限られていたため、廊下をなくし、ドアや間仕切りが少ない空間にすることに。また、常に家族と顔を合わせられるようにとの要望を叶えるため、敢えて部屋数を最小限にし、オープンなつくりに。

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窓から入る光を階段のクロスに反射させ、差し込む光の量によってクロスの色合いが変化するのも素敵ですね♪
アトリエ建築家ならではの工夫で、このように、唯一無二の空間を作り出すことが出来ます。

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吹き抜け上の窓からは、暖かい光が差し込み、夜は、月や星を眺めることができます☆
帰宅後、夜空を眺められる時間がとても気に入っています。」とご主人。
また、吹き抜けのため、「窓を開けていると、階下にいる家族の気配が伝わり、安心感があるんです。」と奥様。

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ダイニングは、ルイスポールセンのペンダントライトで落ち着いた印象に。ご家族のこだわりがうかがえる空間です。

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いかがでしたでしょうか?
R+houseの性能を施工事例から少しでも感じていただけていたら、嬉しいです♪

住宅の性能も妥協せず、自分だけの空間づくり、家づくりをアトリエ建築家と実現してみませんか?

少しでもR+houseにご興味を持っていただけたら幸いです。
R+houseについての資料請求お問い合わせ等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!