コロナ禍のニューノーマルと家づくり

コロナ禍のニューノーマルと家づくり

R+house高岡のスタッフブログにご訪問いただきありがとうございます。

コロナ禍でお家時間が増えたことにより、ファミリールーティンが変化しています。
となると、家づくりにおける間取りの考え方にも変化が出てきますね。

先日、LIXILさんより2021年春の新商品の説明をいただいたので、そちらの紹介も交えながらお話ししたいと思います!

早速ですが、下の表をご覧ください。
コロナウイルス感染拡大前後で帰宅後に行うファミリールーティンが変化しています。


富山注文住宅R+house高岡-ファミリー.png


帰宅後1番に行うことが「ご飯」という人が 42.6 %から 38.1% に減り、一方で、 1 番目に 「お風呂」という人が 17.8 %から 21.2%に増加 しています。ウイルス対策の観点から、帰宅後のルーティンにも新しいスタイルが生まれていますね。

そして、コロナ禍では、「帰宅したら消毒」「計画的な換気」「週末のまとめ買い」など新しいファミリールーティンもできましたね。

富山注文住宅R+house高岡-コロナ新ルーティン.png

今まで、洗面・手洗いは浴室の近くに設置するのがスタンダードでしたが、帰ってすぐに手洗いができるように手洗いカウンターを玄関そばに設置する方が増えてきています。

そんな中、LIXILさんではニューノーマル時代にあった「どこでも手洗い」という新商品が出ました。

富山注文住宅R+house高岡-手洗い水栓.png

既製品でありながら造作のような凝った雰囲気を簡単に演出できます。
そして「どこでも手洗い」の特徴は空間にすっきり収まるサイズということ。
玄関、廊下、トイレ内などちょっとした空間にすっきり収まるのが魅力です。設置する空間の広さに合わせてカットも可能なので壁~壁にピッタリ収まります。(min:600mm)

玄関そばに手洗いを設置する人が増えてきている背景として、居住スペースに入る前に手を洗ってウイルスや菌を家の中に持ち込まないということ以外に、来客時にプライベートな空間にお客様を案内しなくてもいいという理由も大きいようです。

あと、個人的に「これいいな!」と思ったものもご紹介しますね。

洗面化粧台なのですが...

富山注文住宅R+house高岡-洗面化粧台.png


ここ!水栓に注目していただきたいです!

富山注文住宅R+house高岡-キレイ水栓.png

「キレイアップ水栓」というのですが上から吐水する水栓です。

このタイプの水栓はお手入れが簡単なんですよね☺

一般的な水栓だと水栓の上部にレバーがあるので吐水、止水の際に手についた水が垂れてしまうことが多かったと思います。「キレイアップ水栓」だと上から吐水なので"水栓に水が垂れない=水垢がつきにくい"つまりお手入れが簡単なんです。

ちなみに自動水栓なので衛生面も安心ですよ。(水くみや掃除の際は手動操作ができます◎)

LIXIL担当者さんの言葉をお借りすると、「自動水栓は『キレイ』も『エコ』も実現しています!」とのこと。確かに手動水栓だと、手を洗う際に水を流しっぱなしにしてしまうこともありますもんね...。

このほかにも色々とご紹介したいところではありますが、長くなるのでこのあたりで。

今回は、コロナ禍における家づくりについてお話しさせていただきましたが、富山で注文住宅を考えている方、家づくりについてお悩みのある方はお気軽にR+house高岡までお声がけください。
あなたの理想の家づくりのお手伝いができれば幸いです。

₋画像等はLIXILさんよりお借りしました₋