高性能住宅はウイルスにも強い⁉

高性能住宅はウイルスにも強い⁉

R+house高岡のスタッフブログにご訪問いただきありがとうございます。

まだまだコロナウイルスが猛威を振るっていますね...。
世界中でワクチンの接種が始まっていますが、早くコロナウイルスが終息してほしいものです_(._.)_

さて、今回のブログのテーマはコロナウイルス感染予防対策にも関係のある高性能住宅の「換気」についてです。

世界中での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、日本においても感染予防の指針があります。
その中でも重要と言われているのが「室内換気」ですね。

お家で過ごすことが多くなりましたが、皆様は「自宅の換気」について意識できていますか??

2003年の建築基準法改正に伴いすべての住宅において24時間換気が義務付けられました。
24時間換気は室内の臭いや埃だけでなく、汚れた空気も一緒に排出されるため常に新鮮な空気の状態を保つことができる仕組みです。

また、換気を確実に行うためには「気密性能」がとても大事です。

R+houseが高気密高断熱の高性能な家づくりをしているのは既にご存知の方が多くいらっしゃると思いますが、気密・断熱・換気は3つのうちどれか一つでも欠けてしまうと意味がありません。
今回のブログのテーマでもある「換気」のパフォーマンスを最大限に活かすには気密性能をしっかりと確保することが大事です。

そこでR+houseでは全棟気密測定を行っています。そして、ただ測定しているだけではなく、しっかり基準値を設定し、その値をクリアできなければ次の工程に進まないというルールもあります。

C値は値が低ければ低いほど性能の高さを表しますが、R+house高岡ではC値0.5を下回らなければ次の工程に進みません。住宅性能先進国のカナダ(C値0.9以下基準)やスウェーデン(C値0.6~0.7以下基準)をみても、C値0.5以下という値は気密性能の高さを表しています。
※ちなみに住宅性能後進国と言われる日本には現在、C値の基準はありません。

R+houseでは高い気密性能により確実な「室内換気」を実現しています。

冬のこの時期は寒さや乾燥からウイルスの感染力が高まりますが、高性能住宅は寒い冬でも室内温度を一定以上に保つことができるため(免疫力の低下を防ぎ)ウイルスの感染力を下げることも期待されます。

住む人の健康を守るためにも高性能な住宅を選んでみてはいかがでしょうか。

まだまだ書き足りないような気もしますが、語りだすとキリがなさそうなので今回はここまで。
R+house高岡ではコロナウイルス感染予防対策を徹底した上での対面での個別相談やオンラインでの個別相談も承っております。R+houseの住宅性能についてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひお気軽にお問合せください(^^)/

P.S #stay home #stay healthy でコロナウイルスに打ち勝ちましょう!!