ご覧になりましたか?

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R+houseTAKAOKAのスタッフブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

恒例になりつつある...?
11月21日 「今日は何の日?」

●インターネット記念日
1969(昭和44)年、インターネットの元型であるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで開始された。

●世界テレビデー(World Television Day)
1996(平成8)年12月17日の国連総会で制定。国際デーの一つ。1996(平成8)年、国連で「第1回世界テレビ・フォーラム」が開催された。国連加盟各国は、平和・安全・経済・社会開発・文化交流の拡充等の問題に焦点を当てたテレビ番組の世界的な交流を促すことにより、この日を記念するように呼びかけられた。

●フライドチキンの日
1970(昭和45)年、名古屋市郊外に日本ケンタッキー・フライド・チキンの第1号店がオープンした。

現在、我々が当たり前のように使っているインターネットですが50年前はまだ実験段階です。
科学技術の発展はすさまじいですね。

また、今日は世界テレビデーでもあります。
最近はニュースやドラマもインターネットで見ることのできる時代ですが、家族みんなで一台のテレビを囲み一緒の番組を見ながら過ごすのもいいものですよね。

テレビつながりで告知...?ですが塩谷建設の木造住宅R+houseTAKAOKA、実は以前からCMを放映しております。ご覧になったことはございますか?毎週月曜日、日本テレビ系列の「有吉ゼミ」の放送枠で放映されています。弊社CMをご覧になった際は、「ああR+houseTAKAOKAのブログで何か言ってたな」とブログも思い出していただけると幸いです。

そしてなんと今日はフライドチキンの日でもあります。
皆さんはチキンお好きですか?私はチキン大好きです( *´艸`)
11月21日、チキンを食べながらテレビを見るなんて...最高じゃないですか?


さあ、前置きが長くなりましたが今日は回遊動線についてご紹介します。

今話題「回遊動線」って何?

通常、間取りを考える際、水回りをまとめる、洗濯機置き場とベランダは遠くに配置しないなど、できるだけ動く距離を少なくする動線が重要であることはご存知かと思います。しかし、ここでお話する回遊動線とは、水回りや家事を行う際の移動だけの動線ではなく、家中を止まることなく動くことができる動線を意味します。

一般的に言われる動線は、家の中の一部分だけの動線です。これに対し玄関からリビング、キッチン、バスルームなどどこからどこへ行くにも行き止まりがなく、一本の線で大きく回れる動線が回遊動線です。この回遊動線が、より暮らしやすく快適な住宅を求める人の中で大きな話題となっています。

回遊動線なら家が広く感じられる

回遊動線を導入するメリットの中でも、家を広く感じられるようになることは大きいと言えます。前述でも触れたように回遊動線のポイントは行き止まりをつくらないようにすることです。そのため開放感があり、家全体も広く感じられるのです。

もうひとつのメリットは、家の中での行動が効率的で楽になる点です。
たとえば、キッチンから洗面所へ行くには一旦リビングを抜けて廊下を歩いてく間取りだったものを、キッチンと洗面所を壁ではなく扉で仕切れば、最短距離で行き来できるようになります。
これにより「料理が終わったらすぐ洗濯へ!」といったことも可能になり、快適性が格段にアップします。

またベランダからも行き止まりなく、どの部屋にも行けるようになれば、畳んだ洗濯物を抱えて行ったり来たりする回数も減らせます。結果としてトータルで家事にかかる時間も減り、家族でのんびりと過ごす時間が増えるのも回遊動線ならではのメリットです。

回遊動線の注意点をおさえよう!

家の間取りに「行き止まり」をつくらず、家の中を文字通り「回りながら」移動できる回遊動線。買い物袋を持って玄関から最短距離でキッチンへ、お風呂から出たら遠回りすることなくすぐにリビングへなど、家の中のどこにいても行きたいところへスムーズに移動することが可能になります。

しかし、いくつか注意点があります。ひとつは動線となる部分は少し広めに取ること。
一人しか通れないつくりにすると、家族が多い場合は鉢合わせになってしまい、かえって不便になる可能性があります。そしてもうひとつは、本来壁になる部分を扉にする分、家具を設置する場所を工夫する必要がある点です。間取りを考える際、収納は事前にしっかりと確保しないと家の中が荷物だらけになってしまいます。快適性がアップし、時間短縮にもなる回遊動線ですが、どんな動線がベストかは家族の好みによって異なります。そのため回遊動線を組み込みたい場合は、工務店に事前に相談しましょう。


ちなみに11月30日(土)・12月1日(日)開催の

新築住宅完成見学会


コチラの物件はまさに回遊動線のある間取りになっています!
回遊動線のある間取りが気になった方はぜひ完成見学会にお越しください(^^)/

回遊動線のある間取りを実際に見てみたい方→こちらをクリック

では、最後に今日のブログのタイトル
「ご覧になりましたか?」にちなんだお話で締めたいと思います。

11月20日発行の高岡情報と富山情報に塩谷建設の住宅イベント情報が掲載されています。
このブログを読んでくださっているあなたにこそぜひ参加していただきたいです!!
ぜひ周りの方にも「塩谷建設こんなことやってるんだって」と伝えていただけたら嬉しいです。

高岡情報(11月20日発行)
toyamaJ.JPG

富山情報(11月20日発行)
takaokaJ.JPG

長々と書き綴ってきました本日のブログですが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
ブログを読み終わった後はしっかり目を休めてくださいね_(._.)_

それでは今日はこの辺で。
是非明日もR+houseTAKAOKAのスタッフブログにご訪問いただけると嬉しいです!!


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